ディズニーランド夜行バス

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ディズニーランドへ夜行バスで行く場合の豆知識をご紹介します。
まず、ディズニーランドへの夜行バス(ライナー)は種類や旅行会社のプランなども多く、バス会社などによっては少し不便なものもあります。ライナーは大阪、名古屋、京都など各県から長時間同じ席に座る事になりますし、到着までは睡眠時間も必要です。

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ディズニーランドへの夜行バスを楽しく使うために

ディズニーランドへの夜行バスを利用したことのない方は気になってしまうと思いますが、iPodなどで音楽を聴けるかどうかです。
時期や日程によっては、かなりすいている時もありますので、そういう時は好きなだけ聞いていても問題ないとは思いますが、すでに寝ている方もいますので、音漏れには気を付けましょう。夜行バスは、出発してから、およそ30分ほどで消灯となりますので、その消灯以降は最小音量で聞くつもりであれば問題はないと思います。音漏れをさせてしまっては周りの人の迷惑になってしまいます。常識の範囲内で楽しみましょう。
プランなどの料金だけではなく、内容や、当日乗るバスの情報なども調べておくとよいでしょう。

夜行バス格安だけど・・

夜中に運行しますのでほとんどの夜行バスは毛布を貸し出してくれます。格安なライナーの料金や、バス会社によっては毛布が用意されていないものもありますので、特に女性の方は、かさばらない程度のひざ掛けを持って行く事をおすすめします。
寒さ対策では、貸し出してくれる毛布で十分寒さはしのげますが、寒い季節の窓際の席などは、すきま風がとても体にこたえます。そして、バスの固い座席に長時間座っていると、寒い季節は特にですが、どうしても膝や腰が痛くなってきてしまいます。

夜行バスで睡眠するために

ひざ掛けは、体を温めるために使うだけでなく、座布団のようにしておしりの下に敷いて使うと、これが非常に快適なのです。あと、バスタオルやフェイスタオルもオススメです。座席のリクライニング倒して寝ても、翌朝目覚めると首が痛くなっているという経験も少なくないでしょう。バスタオルを丸めて枕の代わりにしたり、フェイスタオルをうまく利用すると快適に睡眠できるでしょう。
それから、バスの中は乾燥していますので、水分補給は欠かせません。飲み物は必ず持参してバスに乗りましょう。

ディズニーランドのコインロッカーがべんり

年間を通してカイロは持って行って損はありません。女性の方ですと、夏はクーラーで底冷えしてしまったりする事もありますので、翌日のディズニーランドを快適に楽しむために体調管理にも気をつけましょう。
さて、備えたはいいが、荷物が多くなってしまって、到着してから思うように動けないのではないか、と不安な方もいると思いますが、ディズニーランドの入り口を入ってすぐの所にコインロッカーがありますので、不要な荷物はロッカーに預けてしまえば問題ありません。